【名前】有坂 秋桜里 【誕生日】6月26日 【血液型】A 【スリーサイズ】82(C)・58・85 CV:井澤美香子 Illustrator:渡辺明夫 詳しいことは何も知らされずに、とんでもない学園に着任してしまった不遇の新任教師。 性格は至って真面目。真面目過ぎて使い物にならないぐらいに真面目。「控えめ」といえば言葉を選んだ感があり、率直に言ってしまえば単に臆病なだけである。 仕事の面においてもあまり要領がよい方ではなく、例えるなら「石橋を叩いて粉砕してしまい、ウープスと嘆いているところを上司に発見されてメッチャ怒られる」タイプである。 本人曰く、幼い頃から運が悪く、何かにつけ貧乏くじを引きやすい体質とのこと。改めてこう記載すれば相当に運が悪いようにも見えるが、実際の所は微妙に運が悪い程度である。 例を挙げるとするならば、元旦に神社でおみくじを引いた時に「犬吉(恐らくは印刷時にゴミが付着していたと思われる)」を引いたことがあり、同行していた友人に大笑いされた挙句、「ラッキーアイテムは犬って意味じゃね?」と言われ、近くに居た犬の頭を撫でようとしたら思いっきり咬まれた‥という程度には運が悪いという認識で問題ない。 よく言えば常識的、悪く言えば一般的であり、「庶民」という言葉がよく似合う存在であり、異常者だらけの美浜において一服の清涼剤として機能している。 前面にデカデカと「村人A」と書かれたTシャツを着ていても、誰もが「あ、うん‥」としか感想を抱かないような彼女だが、彼女もまた、美浜に来るべくして来た人材であることは間違いない。 「これでも先生なんですぅーーーっ!」